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マロンの日常

赤髪の白雪姫、君に届けこよなく愛する管理人のブログです。二次小説やねたばれ、イラストを扱っています。 気ままにゆったりの更新です。はじめましてな方はMENUよりどうぞ♪一緒に楽しんでいただけるとうれしいです!

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ヘアアレンジ

「できた・・・・!!」
鏡に映る私は、あみこんだお団子を1つ、サイドでまとめていた。
たれた髪はみつあみをほどいてふわふわしている。雑誌のとうりにやったけど、ちゃんとできたかな・・・?ふと時間をみると、11時過ぎをさしていた。
少し時間がかかってしまった!!急がないと!今日は風早君とのデーとの日。
私は風早君を待たせてばかりだから、今日こそは待ち合わせの20分前には着いて、
風早君を待とうと思っていたのに。
「行ってきます!!」
冷たい秋風に、いつもより軽く感じる髪の毛がふわりとゆれた。
ー前、くるみちゃんのふわふわに憧れて髪型をかえてみようと思った。
結局、あやねちゃんとちづちゃんに今の髪型が一番似合ってると言われて、やめたんだけど・・やっぱりふわふわはかわいいと思うし、少しでも風早君にかわいいと思ってほしくて・・・・チャレンジしてしまった!!変じゃないかな?大丈夫かな・・・
通りかかった店のショーウィンドゥで髪の毛を少しチェックする。・・・・はっ!急がなきゃ!
 遅れて(待ち合わせには遅れていないけど)案の定、風早君はベンチに座って私を待っていた。
「風早君!待たせてごめんなさい!!」
「や・・まだ早いし・・全然いーんだけど・・髪・・」
「あ!少しアレンジしてみて・・・」
「・・・そっか。それ、俺以外のヤツの前ではしないでね。」
「やっぱり変かな!!」

わかってはいたけれど、風早君に言われると少し悲しいな・・・
「!そーじゃなくて・・・・っ」
風早君は少し口をつぐんで
「かわいーから他のヤツにみせたくないの!」
って言ってくれた。
       
       すっごく嬉しっかたよ


  でも、そのお願いはきけないかもしれないな

                 だって私、

        少しでも風早君に

                         
              かわいいって思われたいんだよ。



かっ・・・風早君のセリフが定番中の定番に!!(汗)
今日は授業に自習があったから、いっぱい小説かけたーーー!!
爽子のちがう髪もたまにはみてみたいというただの思いつきから生まれた話です。


これは君に届けの二次小説です。
自分の自己満足のためのものであり、原作者様、出版社様には一切関係ありません

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| 君届小説 短編 | 2012-02-25 | comments(-) | EDIT | TOP↑

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