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マロンの日常

赤髪の白雪姫、君に届けこよなく愛する管理人のブログです。二次小説やねたばれ、イラストを扱っています。 気ままにゆったりの更新です。はじめましてな方はMENUよりどうぞ♪一緒に楽しんでいただけるとうれしいです!

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君に届け 二次小説(クリスマス記念企画)4

げぷ・・・冬は肉まんとおもちですよね(何が)
ぜひとも風早くんと爽子に肉まん半分子してほしいものです!!(帰れ)

もうすぐ年が明けそうだというのにクリスマスネタ更新しますおわれ
すみませんっ・・・!

最後どうしよう・・・

コメントがばっと返信させていただきました(返しきれてないぞ)
よければコメント欄から閲覧お願いします!


あ、今日のはいつも以上に風早くんというキャラを壊してしまいそうな予感です!
身の危険を感じたひとはUターンで!!


「か、風早くん・・・?」

そう言って俺を覗き込む黒沼の頬は、いつもより赤みを増していて、
心なしかまつげも長い気がする。
いつかの海で見たぐらいの丈の白いニットのワンピースに、
短めのコート。
加えて、長めのブーツで・・・

「や、やっぱり変!!だよね!!!」
「え?」
ごめんねお目汚しを!!と黒沼は涙目になる。

「い、いや違うから!違うから黒沼!」
気付かないうちにじっと見つめてたらしい俺を、黒沼は別の意味でとってしまったらしい。

「その・・・・・・・・・・

        ・・・・・かわいいよ!//」

「・・・!」

ほ、他に何かもっと言えないのかよ・・・
自分が情けなくなってくる。
黒沼は
「あ、ありがとう・・・!思わぬクリスマスサプライズ!?」
なんて目を輝かせてるけど・・・

「サービスじゃなくて・・・///」


ふしゅ~~~と体から力がぬける音がした。


* * * * * * * * * * *

「黒沼、こっち!」
普段使わないホームに降りて、列車に乗り込む。
後ろで扉が閉まる音が聞こえた。

「ま、まにあった~~・・・」

少し高めに設定された暖房が、髪の毛をゆらす。
休日だけれど、3時だし、人も少ないなあ・・・・


「ごめんな、俺がちゃんと時間見てたら・・・」
「ううん!私こそ!・・・もっと早く走れたら!」

やっぱり慣れない靴をはいてきちゃだめだよね・・・
迷惑をかけてしまった・・・

「・・・でもさ、間に合った!

よかった!」

・・・・・!

少し乱れた息をは――っと吐き出して、風早くんは笑った。



・・・やっぱり、風早くんはすごいな・・・・・・・

・・・風早くんの笑顔を見てると、
気持ちが、晴れていく。

「き、きょうはどこに行くの?」
私の問いに、風早くんは「あー・・・」と声を漏らして、

「・・・黒沼さ、今日門限何時になってる?」
門限?
「えーっと・・・今日は9時までには帰る約束に・・・」
「そっか。なら大丈夫!」

大丈夫?

どういう・・・?

疑問符を浮かべる私に、風早くんは意味ありげに笑った。




あとがき
・・・最初の、風早くんがすけべに見えるのは気のせいです・・・。
わ、私の趣味ですごめんなさい!
爽子に着てほしかった・・・つい!出来心だったんだ・・・!(自白風)
さてこれからどうしようかな~なんで風早くん意味ありげに笑ったんでしょう・・・(えええ)
最後は何パターンか考えていますw

よければ新年になるでしょうが付き合ってやってください!
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| 君届小説 長編 | 2012-12-29 | comments:0 | EDIT | TOP↑

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