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マロンの日常

赤髪の白雪姫、君に届けこよなく愛する管理人のブログです。二次小説やねたばれ、イラストを扱っています。 気ままにゆったりの更新です。はじめましてな方はMENUよりどうぞ♪一緒に楽しんでいただけるとうれしいです!

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赤髪の白雪姫 二次小説(俺の、)

おはようございます!

新年早々更新さぼってすみません!(第一声)
福袋やら初詣やらDVDやらホルモン鍋やらにうつつをぬかしておりました( ノД`

ただいま海上です。
2週間におよぶ旅から帰還しております!
ふは
課題が終わらない・・・・・!


前置き長くなりましたが赤髪小説です。
なんかちょっとゼンが黒いかも。気のせいかも。
よけれぱ見ていってやってください。


「白雪どの」

俺にとってその言葉を捕らえることがどれたけ習慣化しているのか、
時々身をもって思い知る。
今日もその例外ではなく。

・・・白雪?

今、確かに聞こえた。
その白雪のいる薬室に向かう足を止め、
俺は声の聞こえた方に視線を移した。

「どうかしたんですか主?」

「いや・・・」

・・・見回りの兵、か・・・・・?

休憩中なんだろう、見慣れた帽子をかぶった兵たちは柱のそばに集まってなにやら話し合っていた。
その中の一人が、遠くのほうを指差す。
延長線上をたどると、

風になびく、赤。

「あ、お嬢さん」

隣でオビも言葉をこぼす。

「なんでこんなとこにいるんだろうな~
あそこって薬草園だっけ?」
「いや違うだろ。
たしか花植えてるんだよ、小さい」

遠目ではよく見えないが、たしかに白雪はしゃがみこんで手を動かしていた。

・・・きっと、笑っているんだろう。

「にしても、かわいいよな~白雪どの」

・・・・・・・・ん?

半ば飛びかけてい<た俺の思考を呼び戻す言葉。
それに賛同するように周りからわっと声があがる。

「だよなー!入ってきたときから思ってたけど・・・!!!」
「赤い髪もきれいだし、なにより笑顔が・・・」
「それに、このごろは・・・なんというか、女性らしくなってる気がするんだが・・・」
「あ~たしかにな~!いつ頃からだっけ」
「俺が思ったのは鳥の導入試験があったごろだな」



・・・・・・・・・・・・


「主が・・・お嬢さんを女にしたんですね」
「やめろその言い方」

くつくつと笑い声を漏らしながら歩いていくオビに向けてため息をつく。

視線を戻すと、兵たちは以前盛り上がって話していた。
そこに、足を伸ばす。

「・・・・・で、殿下っ?!」

俺に気づいた一人に習って、全員が背を伸ばした。

「悪いな

あれはーーーーー・・・・・」




俺のだ






きっと話がわからなかったんだろうぽかんと口を開ける兵たちに、俺は笑みをこぼした。


あとがき
最初はギャグタッチにするつもりだったのにどこで間違えた

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| Apple tea | 2013-01-04 | comments:2 | EDIT | TOP↑

COMMENT

こんばんわ、マロン様(*^_^*)

最近コメント数多くてすみません。
こんなにコメントしたらマロン様迷惑じゃん!
と、思っていてもつい、やってしまうんですよ・・・

それはさておき、(いや、大事な話だぞ)
やったーーーー!!
あ・か・か・み・の・二・次!

感想言っちゃいますよー!

「白雪」という言葉に敏感ですよね、ゼンは。
「赤い髪」とかにも敏感そうです。
例えばですね・・・(妄想ヤメロ)

ゼンは白雪に会う時間をつくろうと
必死に執務をこなしていた。
部屋にはゼンとオビがいる。
ペンを走らせる音が部屋に響く。
その音は、オビの言葉でピタッと止まってしまった。
「あれ あの赤い・・・・」
赤・・・・?
窓の外を見ながら言ったオビの言葉にゼンは反応した。
「白雪か?」
そう言いながら椅子から立ち上がり、オビの目線の方を見る。
「いやだなー主。
あの赤いフードを被った人、美人だなーと思っていただけですよ。」
「紛らわしいことを言うな!」
「オビがなんか言ったの?」
「白雪がいるかのように・・・・・」
ゼンは話すのを止め、バッと振り向いた。
「白雪!?」
「休憩の時間だから会いに来たんだけど、
仕事は・・・終わってないみたいだね。」
机の上を見てすぐにわかったらしい。
「んーでも主。急ぎのはないみたいだし
行ってきても大丈夫だと思いますよ。」
「・・・・・・そうだな。少し行ってくる。」
そう言いながらゼンは白雪を連れ、部屋をあとにした。
「・・・・あれは、最初から行くつもりだったな・・・
にしても、俺も赤に敏感になったなー。」
オビは小さな声で言った。

んん!?なんかオビおちになってしまった・・・・
今気づいたんですけど、
コメントでこういうの書いたらダメなんですかね?
ダメだったらちゃんと言ってください!
ルールは守りますので!

えーなんか妄想ばかりですみません。
感想に戻ります。

白雪は可愛さで結構人気ですもんね。
木々嬢とは違う意味で素敵だと思います。
ゼンも女中さんとかから人気あると思います。
さてさて、最後の俺のだは反則ですよ!
そして神!神ですマロン様!
私と違って、情景とか想像できるし、口調とかも区別してて、普通に小説家になれますよ!(この前、イラストレーターとか言ってなかったか?)
私の小説を毒がないと言ってくれますし・・・・
もう、私の小説は猛毒ですよ!?
なのに・・・・優しすぎます・・マロン様は・・・・

長いコメントですみません!
マロン様が気を使って、長文書く必要は無いんですよ!
いや、もちろん長文はすごく嬉しいですよ!?
でも、私のコメントのせいで色々と迷惑をかけている気がしますので、もしそうなら遠慮なく言ってください。
では、また(^o^)丿

| sora | 2013/01/04 22:00 | URL |

おぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!
久しぶりです望和―す(^_-)-☆
あはははゼン赤いんだろぉなぁ♡
すんごいヒョージョーわかるっ!
いい文章だねっ(^^♪
そぉだよッゼンのだよ~❤(←黒い・・・)
だれからみても可愛いんっすよ
白雪は・・・ね?
あっそぉーゆえば年賀状白雪だったね!
可愛かったよ!うふふふふ♡
ありがとー♡♡♡
じゃぁまた来るねv-222

| 望和 | 2013/01/04 13:07 | URL |















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