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マロンの日常

赤髪の白雪姫、君に届けこよなく愛する管理人のブログです。二次小説やねたばれ、イラストを扱っています。 気ままにゆったりの更新です。はじめましてな方はMENUよりどうぞ♪一緒に楽しんでいただけるとうれしいです!

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赤髪の白雪姫 二次小説(花飾りの姫君)5

ひっそり更新・・・

宣言道通りにまったく更新せず早・・・おおお
久しぶりにふらっと現れてみたらみなさまからの心優しいメッセージが・・・!

とりあえずたぎってしまったので小説更新です。

私の宣言を切っ掛けに新たに話しかけてくださるかたもいらっしゃって・・・今までたくさんのかたに支えていただいてたんだなあと実感しました!!本当にありがとうございます!!

今回は、衝撃の展開、か・・・!!!??


「白雪さま、本当に手伝いはよろしいのですか?」
「はっはい、大丈夫です・・・。」

ドアのむこうから女中さんたちの声がする。

「最後の仕上げはわたくしどもがいたしますので!」

ま・・・またあんなに囲まれるのかな・・・
タンバルンでの夜会が頭をよぎって、思わず目をつむる。

き、気が重い・・・

「あの~・・・私一人でも身支度できますよ?」
私の言葉にドアのむこうの女中さんは意気込んで答えた。

「そういうわけには!白雪さまは大切な『花飾り』なのですから!」

――――――――・・・そう、

なぜか私が剣技大会の賞品、『花飾り』に選ばれて一週間。
今日はその剣技大会当日、です。


* * * * * * * * * *


「ああ~でも白雪さま、羨ましいですわ。」
「えっ!?そ、そうですか・・・!?」
私の髪を結ってくれている女中さんの手に力がこもる。
「そうですよ!今年はオビさまにルーエン様に、両殿下もご出席なさるんですよ?
きっと素晴らしい試合になりますわ!」

そ、そっか ミツヒデさんもオビも助けてもらうのに出てくれることになったんだった・・・ん?


「・・・両殿下?」


聞き返した私に、ネックレスを首に回してくれた女中さんがにっこりとほほ笑む。

「はい。ゼン様と、イザナ様です。ご存じありませんでしたか?」

・・・・・・

「私はゼン様を応援しますわ!!」

・・・・・・・・・・・

「私はイザナ様!!」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「楽しみですね両殿下対決!!」


ん~~~~~~~~~~~~~~~~~~!?



あとがき
イザナ様とゼン様を一回でいいからこう・・・衝突させてみたかったんです。
この連載は今やっと半ばぐらいかな~もうちょっと続きます。

本当に亀更新ですが・・・続きますごめんなさい!
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| Apple tea | 2013-01-27 | comments:3 | EDIT | TOP↑

COMMENT

お久ぶりです

マロン様、こんにちわ。soraです。

熱が出て、やっと下がったので遊びに来たら
なんと!更新しているじゃありませんか!!
赤髪の続き読みたかったんですよねー

さて、今回衝撃の展開になっているじゃありませんか!
ゼンVSイザナ殿下ですって!?(ゼンにも殿下つけろよ)
白雪が賞品ですものね・・・・
うん!戦いも見たいし、OK!(なんでお前の許可がいるんだよ)

早く続きが読みたいです~
では、長文失礼しました☆

| sora | 2013/02/01 14:32 | URL |

お久しぶりですね♪

これからも楽しみにしてます(*^^*)
ゼン力で応援します笑

| ちょこ | 2013/01/28 16:15 | URL |

キタ――――――!!!

ふっふっふ~~~!
ひっそり更新しようと、望和の目からは逃れられませぬぞ!
待ってました!
遂に来ました!感動!涙!
ついにイザナ王子とゼンの対決!
見逃せませんね!
今日は眠れぬなww

| 望和 | 2013/01/28 10:31 | URL |















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