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マロンの日常

赤髪の白雪姫、君に届けこよなく愛する管理人のブログです。二次小説やねたばれ、イラストを扱っています。 気ままにゆったりの更新です。はじめましてな方はMENUよりどうぞ♪一緒に楽しんでいただけるとうれしいです!

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雪、舞う夜の(届ける想い)

雪、舞う夜の(届ける想い)
                          雪、舞う夜の(悲しい恋)の続きです!


        「俺、黒沼のこと迷惑なんて思ったこと、一度もないよ。」

     ・・・・・・・・風早君は優しいから・・・そう言ってくれるけど・・・・

「でも、今の気持ちは絶対風早君の迷惑になるものだから・・・
きっと、いやになるよ・・・私のこと、嫌いになるよ・・・。」
風早君がだいすき。すきですきで、でもだから嫌われたくない。絶対に、いや・・・・

    「これは・・・前黒沼が言ったことだけど・・・もし・・・・・・・・
この先なにがあったとしても・・・・・・・俺が黒沼を嫌うことなんて絶対にないよ・・・・・・」

     ・・・・・・・!
あのとき・・・私はちづちゃんとあやねちゃんと噂でぎくしゃくしていて・・・・
そうだ・・・あのときから・・・・ううんもっとずっと前から、風早君はこうやって
私にいつも向き合ってくれていたのに・・・・100パーセントで答えてくれたのに
私ばっかり怖がって、傷つくのがいやで、逃げて・・・・・そんなのやだ・・・

「あのとき黒沼は、言わなきゃわかんないって言ったよね・・・
それは今も同じだよ。言わなきゃ、わかんない。」

    言う・・・・この気持ちを   風早君に、伝える・・?

    どうしてだろう・・・さっきまで、あんなに怖かったのに・・・

    自然に、言葉が、気持ちが

    でてくる・・・・


    「すきなの」

「すきなの すきなの すきなのっ・・・・・・風早君がすき・・・。」

あふれる気持ち全部、上手に伝える言葉がわからない。
ただ、すき、すき、すき・・・・

「風早君のこと、下心なしで見れません・・・っごめんなさい・・嫌いにならないで~」





「・・・・・嫌うわけ・・・ないじゃないかーー!」
!?わっ・・?

             ぎゅっ

風早君が私を・・・だきしめてるーーーーーーーーーーー!!??なんで~!?
「そんなことで嫌われるんなら、俺とっくに黒沼に嫌われてるよ。」
耳元でしていた風早君の声が少し遠のく。視線が、ぶつかる。

どきん・・・どきん・・・抱きしめられていたときよりも、心臓がドキドキする。

あ・・そっか・・・私、いままでずっと風早君のこと、ちゃんと正面から
見れてなかったんだ・・・

「俺は・・・黒沼とは正反対で、すぐ怒るし 嫉妬もする。
きっと黒沼が思ってるよーなそんなすごいやつじゃなくてー・・
だからいつもがんばる黒沼に憧れてたんだ。

・・・・・・黒沼   すきだよ!!」


・・・・・・・どうして、風早君は私をこんなにしあわせにしてくれるんだろう・・・?

さっきまで絶望的だった気持ちが、うそみたい。
しあわせで、しあわせすぎて・・・
       
      だなあ・・・」
「夢みたい
      だ・・・・・・」


「「・・・・・・・・・・・・」」

どちらともなく笑顔がこぼれた。


       だれよりも、すきだよ。




あとがき
君届の名場面、名ぜりふをいろいろ借りてきましたーーーー!
てゆうかやっと終わったーーーーーー!!長かった!!
自分でも途中意味分からなくなって読みなおしました・・。
でも結局意味不明のまま終わっちゃったよ・・・(泣)
 
というか・・・昨日気付いたんですが・・・明日、冬課題テストがあるんですよね・・・。
どうしようかな・・・まだ国語の問題集終わってないのに・・・・あはははは・・・
こうなったら笑いしかこぼれませんね。

エピローグはあるかもしれません。ないかもしれません。
ううーん・・もう少しスキー!!って感じの雰囲気を出したかったのになあ・・

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| 君届小説 長編 | 2012-02-26 | comments:0 | EDIT | TOP↑

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