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マロンの日常

赤髪の白雪姫、君に届けこよなく愛する管理人のブログです。二次小説やねたばれ、イラストを扱っています。 気ままにゆったりの更新です。はじめましてな方はMENUよりどうぞ♪一緒に楽しんでいただけるとうれしいです!

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君に届け 二次小説(爽子のHappybirthday)

今年の初詣 爽子の誕生日記念よみきり
2年生なのに片思い期
ぎくしゃくしてません



「ね~今年は初詣どうする?」
終業式、私たちはちづちゃんの提案で真田君の
うちへラーメンを食べにきていました。
みんなで、また初詣……!!!!
「行きたい!」
「い~んじゃん?」
あやねちゃんはふっと笑ってラーメンをすする。
「龍も行くよね?」
「行かないって言っても連れてくんでしょ。」
あやねちゃんの突っ込みは聞こえないみたいで、
ちづちゃんは真田君に水のおかわりをすすめる。
「……甘酒…飲むんなら。」
「じゃあ決まりね!」
わ~うれしいな…ああ…でも…
「いいの?爽子?」
な…なんかばれてる!!さすがあやねちゃん…!
「いいのってなにが?」
「風早。」
…去年はあやねちゃんたちのおかげで風早君と
回れて…とってもとっても楽しかった…
「風早君と回れたらそれはもちろんうれしいけれど…ちづちゃんやあやねちゃん、もちろん真田君といられるのもうれしいから…」
それに…2人で、なんて 誘えない。
きっと、むり……
「「爽子…」」
ちづちゃんはぎゅ~っと私をだきしめて、
「うん!今年は5人で行こう!風早に爽子はやらないっ」
って笑ってくれた。
「………」



トゥルルルルルルル………
あれ?矢野からだ。めずらしいな…
液晶画面に映し出された名前を見て、
少し嫌な予感が俺の頭の中をよぎったけど、
考えてもしかたない。
「もしもし矢野?」
「あっ風早~?」
「何?どしたの?」
矢野は電話口からあやしい雰囲気をただよわせる
「今年の初詣は私たちも行くから。」
「……え」
…去年は偶然(?)黒沼と2人で回れて…しあわせだった。楽しかった。…付き合ってるわけじゃないけど…俺、また2人で回れるものって…期待してた。
「不満そうね?」
「や…べつに。」
否定はしたけど、自分でもびっくりするぐらい沈んだ声。それと裏腹に矢野の声は楽しそうだ。
「あ~でも大晦日にしといたほうがいい課題があるのよね。ちづにも手伝ってもらわなきゃいけないやつ…まあそのあとでもいいんだけど?」
「!!」
「どうしよっかな~?」
わ…わざとらし…っ…でも…
「……今度なんかおごる。」
そう言うと矢野は大笑いして、
「ふふっ…いいわよべつに。爽子の誕生日だしね?ついでにジェントルメンにもプレゼントよ。…じゃーね…しっかりやれよ?へたれ?」
「オマエら、ほんとやだ!」

……笑われてんだろーな、多分。吉田と…

でも、さんきゅ。

俺、なんだかんだ言って、今年あいつらに助けられてんな…

今年はあいつらのぶんまで、しあわせ願ってこないとな…





あとがき
あ、あれ?爽子の誕生日なのに…あやねちゃんとちづちゃんと風早君の話に…
携帯からやってます(@^▽゜@)ゞ
うまくできたかな?
今年はいろいろ楽しかったです。
中学LIFEも楽しいし…(*^▽^)/★*☆♪
みなさまもよいお年を……

来年もよろしくお願いします!!!!!

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| 君届小説 短編 | 2012-02-26 | comments:0 | EDIT | TOP↑

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