FC2ブログ

マロンの日常

赤髪の白雪姫、君に届けこよなく愛する管理人のブログです。二次小説やねたばれ、イラストを扱っています。 気ままにゆったりの更新です。はじめましてな方はMENUよりどうぞ♪一緒に楽しんでいただけるとうれしいです!

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

君に届け 二次小説(誰にでも向ける優しさ)


ずっと更新さぼってたのでとりあえずこうしーーーーーん

ぶわっ

別マ最高だあああああああああああああああああああああ
やっぱりやのピンじゃないの!?じゃないの!?
徹さんマジイケメンだああああああ


・・・・・・げほっ


今回のお話は「恋したくなるお題」シリーズ
gdgdです。ほんと
風早くんがもやもやするだけの話。
時期的には2年生のはじめ。片想い期です!!

ではっ


・・・・・・・・・あ

窓の外に見つけた姿に、思わず足を止める。



なに、やってんのかな・・・・・・・・・



黒沼は、木陰のベンチに身を落として、長いまつげを伏せていた。
・・・歌ってる?
よく見ると体は小刻みに震えてて、歌ってるようにも、見える。

・・・・・・かわい―――――・・・

俺がピンに押し付けられていた雑用も忘れて、その姿に見入っている、と。


「・・・・・・・・・・?」


黒沼に駆け寄ってくる、見知らない男子生徒。
黒沼は気づいて腰を上げる。

だ、だれ・・・?


ここからは声は聞こえないけど、たぶん、一年。
黒沼に頭を下げて、それにあわてる黒沼。

・・・謝ってんの?

なんか、あったのかな。
昼休み、俺は運悪くピンにつかまるは矢野と吉田に黒沼はとられるはで、まだ会話という会話ができてないんだけど。
見たところ、黒沼に変わったところはなかったと思う。

俺がいない間になんかあった・・・?
それとも、

こんな人気のないところに2人って

もしかして


嫌な予感が頭をよぎる。ぶんぶんと頭を振って、それを打消す。
だいたい、人の告白・・・・・・かもしれないものを、盗み見るとか、だめ。

・・・わかってんだ、けど。

やっぱり気になる。
なんか、すっごい盛り上がってるし。
何話してるんだろ・・・

思わず凝視してしまう。

いいことだってわかってるんだ。
これが黒沼ががんばった結果なんだって
それもうれしい

・・・けど!!

そんな葛藤をしてるうちに、黒沼と1年生の間ではなにか話が付いたらしい。
もう一度深くお辞儀をした1年生に


・・・・・・・・・・・・・!


あの、笑顔を向ける黒沼。



~~~~~~~~~っやっぱだめ!!


そんな、かわいい笑顔をほかのやつに見せないで。


黒沼ががんばってんのも、

黒沼が優しいのも、

わかってんだ。



・・・けどさ



その、誰にでも向ける優しさを


やっぱりさ、思うんだ。

俺だけに、って

あわよくば。





あとがき
・・・ちなみに
このお話には裏話があったりなかったり・・・爽子視点になりますが。
結局ばかっぷるなんだあ(片想い期ですが)っていう話になります。
書くかもしれない書かないかもしれない。

ほんと低クオリティですみません!では今日はこのへんで!!
スポンサーサイト



| 恋したくなるお題 | 2013-03-10 | comments:0 | EDIT | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://nagisenobiyori.blog.fc2.com/tb.php/338-64b7d6bd

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT