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マロンの日常

赤髪の白雪姫、君に届けこよなく愛する管理人のブログです。二次小説やねたばれ、イラストを扱っています。 気ままにゆったりの更新です。はじめましてな方はMENUよりどうぞ♪一緒に楽しんでいただけるとうれしいです!

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君に届け 二次小説(波乱万丈運動会っ!?)1

   名前ほど大変な話じゃありません。
   1年生の10月ぐらい
   もしも北幌に運動会があったなら・・・という設定

   サブタイトルは、係決め です。そのまんまw



「今日のLHRは運動会実行委員を決めるぞー・・・いや・・・もう勝手に決めてくれ・・・
男女1名ずつな・・・・」
ピンは俺を指名する気もおきないぐらい2日酔いがひどいようだ。
スポーツの秋、10月。あと2週間あまりで運動会。
「だっ大丈夫かな先生!?すごく顔色が悪かったような・・・・」
教室から早くも消えたピンを心配する、隣の席の彼女。
「大丈夫だよ。ピンはタフだからさ。」
そういうとほっとしたように笑う彼女ー・・黒沼は、俺のすきな子。
もうずいぶん前から俺は黒沼がすきだけど、黒沼は俺の気持ちにはいっこうに気付かない。・・・・・俺、わかりやすいはずなんだけどな。
「決めろっつったて誰もやりたくないわよねえ・・・・。」
矢野の一言にうんうんとうなずく吉田。
「年に2度の私の祭りだからこそ、委員に時間をとられずに練習したいのさ!」
吉田はぎゃーっとさけぶ。クラスのみんな同意見のようで、自分からやりたいって
思う人はいないみたいだった。俺は別にやってもいいけど・・・・・

「あのー・・私でよければ。」
隣でおずおずとあがった声に、俺の体育祭委員はすぐに決定した。



み・・・みんなが困っている!!
「あのー・・私でよければ。」
「えっ!?まじで!やったー!」
みっみんな喜んでくれてる・・・・・うれしい!

「じゃー俺もやる!」

                     !!!!

風早君がカタンと音をたてて身を乗り出した。
風早君といっしょに体育祭委員・・・!!うれしいな・・・・・


その後、風早君がやるんなら私も・・・・・と委員が人気職になったけど、風早君の、
「黒沼、やるったらやるんでしょ?」
って言葉に、私は知らないうちに
「ハイ・・・・」
っていっていた。みんな・・・・やりたかったかなあ・・・・・
でも、風早君と一緒は、やっぱりうれしいな。「黒沼、今日これからあいてる?いろいろ決めなきゃいけないからさ。」
「うん!あ・・・・でも花壇の世話が・・・」
「あはは!大丈夫だよ手伝うし!!」
「えええ!?」

運動会まであと少し。係の仕事とも増えてきました。



「ありがとう・・。」
「ん?」
風早君はじょうろを片づける手をとめて、なにがって顔をした。
ー・・・風早君は、本当に無意識にこんなに優しくできるんだ・・・・すごいなあ・・
「花壇手伝ってもらっちゃって・・・」
「いいってば!俺がさそったんだし!」
あのいつもの笑顔でははって笑う。ー・・ほんとに・・・

          すき・・・

「じゃあマックにでも行こっか!」
え?
「学校で決めないの?」
「ん・・・・6時になったら閉まるからさ。黒沼遅くなるのだめ?」
「ううん・・・大丈夫だと思う!連絡するので!」
そういうと風早君は笑って、
「俺チャリ取ってくるから、校門で待ってて!」
と言って走って行った。



私が着いてから2,3分してから風早君は自転車を引っ張って小走りで門まで
やってきた。
「ごめん黒沼!待った!?」
「ううん!全然まってないよ!」
「よかった。・・・じゃ、行こっか。」
「う・・うん・・・」
・・・・・なんだろう。おこがましいかもしれないけど、こういう会話、
か・・・彼氏彼女みたい・・・///


・・・・・こうやって2人で帰れたり、2人の時間ができたりー・・
全部体育祭委員のおかげだけど・・・

  今だけは、風早君を、ひとりじめ。

ひとりじめ、してるんだ・・・・・・






あとがき
昨日アップする宣言しといてできなくってごめんなさい。いや・・・・書いてはいたんですよ
ですが・・・・簡単にいうと・・・・

ブチっ・・・・・
 
そうです・・・・あれですよ・・・・パソコンが切れてしまったんですよっ!!
ひさびさで油断してた・・・・『赤髪の白雪姫』のあらすじ&二次を書いて、
さあアップ・・・・・ってとこで・・・・あの音ですよ。つД`)・゚・。・゚゚・*:.。泣
今日はさんざんでした。昨日赤髪の白雪姫にはまってしまったせいで、
ほんとに3連休マンガばっか読んでて、宿題の存在をきれいさっぱり忘れて・・・・・
よりによって今日日直で、日直のスピーチ考えるのも忘れて、
しかも音楽のリコーダーのテストがあるのも忘れて・・・・・
みんなの前で ソ と レ の音を全部まちがえて吹いて・・・・・ぎゃーー!!

もう一回かいたことをもう一回書くのもめんど・・・大変なので、赤髪の白雪姫は
おもしろいよ、っていう紹介だけここでさせていただきます。
おもしろいよ!読んでみてください!できれば5,6巻あたり
最初より後のがおもしろいので!

かっ風早君ーーーーーーーーー!!???どうしてーーーー!??
と、昨日君に届けを読み終わったとき思ってしまいました。
詳しいことはネタばれ感想で語らせていただきますが、ちょっと・・・
ねえ 風早君!!

前話題にしたRちゃんが君届の応募コーナーに採用されてました!!
すごーーーーーーーーーーー!!いいなーーーーーーーーーーーーーー!!
私も応募しようと思ったんですが、そのイラストを年賀状用にしたので、
結局送らなかったんです・・・・送ればよかった・・・・
それにしてもすごいです!!学校であったら、おめでとうって言わなきゃ!!

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| 君届小説 長編 | 2012-02-26 | comments:0 | EDIT | TOP↑

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