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マロンの日常

赤髪の白雪姫、君に届けこよなく愛する管理人のブログです。二次小説やねたばれ、イラストを扱っています。 気ままにゆったりの更新です。はじめましてな方はMENUよりどうぞ♪一緒に楽しんでいただけるとうれしいです!

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君に届け 二次小説(波乱万丈運動会っ!?)2

運動会、当日。です!係決め の続きです!



「黒沼、なにかいる?」
「あ、お茶で・・・」
おおお・・・人生で数えるほどしか来たことのないマック!!しかも今日は風早君と・・・・
き・・・きんちょーするなあ・・・
「はいっ、どーぞ!」
風早君はトンっと机にお茶を置いた。
「えっと・・・何円だった?」
「ははっいいよこれぐらい!おごらせて!」
え・・・えええええええ~!?
「だっ・・・ダメだよ!!そんな・・・むしろ私が払いたいぐらいなのに・・・・!!」
「いや俺がマック行きたいって言ったんだしさ。」
「で・・・でも・・・」
風早君はしばらく悩んでから、
「・・・じゃあ 運動会終わったら俺の勉強見て!」
「え・・?」
べ、勉強?
「期末今回やばそうだしさ・・・こんな風にまた・・・・」
「そ・・・そんなことでいいのかな??」
「そんなことじゃないってば!!」
風早君は笑って約束って言ってくれた。

・・・・・・でもね、それは・・・お礼にならないの・・・・
風早君と勉強できるなんて・・・うれしすぎるから・・・・
私がいつもしてもらってる、お礼には全然足りないよ・・・・




「こんな風にまた、2人で。」
そう言いたかったけど、続かなかった。黒沼がどうとっているかはわからないけど・・
2人で、できたらな。・・・・あわよくば。
まあ黒沼は矢野と吉田たちだいすきだからな・・・・ま、いっか。
黒沼と勉強会できるだけでうれしいし・・・うん。
「・・じゃ、紅組と白組の振り分けしよっか。」
「うん!!」



「足が速いのは八木君で・・・・じゃあ安藤君は白組かな?」
俺たちはできるだけ戦力が平等になるように紅組と白組とを振り分けていく。
クラスは女子20人、男子20人なのでちょうど分かれるはずだ。
「あ・・・」
黒沼が動きをとめた。次の人は・・・・・俺。
「風早君はどっちの組がいい?」
紅か白・・・別にどっちでもいいけど・・・・
「黒沼はどっちの組?」
「えーー・・っと・・・人数的には白、かな?ちづちゃんとあかねちゃんもいるし・・・。」
「じゃあ俺も白!」
俺がそう言って笑うと、黒沼はすこしびっくりしてから、ほほえんでくれた。

パアン!!

ピストルの音が、グラウンド中に響く。わっとあがる歓声。
『1位赤、2位白、3位白・・・・』
アナウンスにざわめきたつ。
「爽ー!委員の仕事終わった?」
「ちづちゃん!あやねちゃん!!」

今日は運動会。からっと晴れた空は、今日にうってつけだった。晴れてよかったなあ・・・
「うん・・!まだ午後の仕事はあるけれど・・・」
風早君が、荷物運びとか、してくれたから・・・・
「次!うちらの種目だよ!!爽!」
「うん!!」
「二人三脚かー・・爽誰とペアだっけ?」
「えっと・・・トモちゃんで・・・・」
「へーよかったじゃん!!」
「うん・・・・とっても楽し・・・・あれ?」
「ん?」
私たちが待機するはずの場所には黒山の人だかり。どうしたんだろう?
「どしたの?」
ちづちゃんがえっこちゃんに話しかける。えっこちゃん、焦ってる・・・・?
「今ジョーが・・・「いってーーーーーーーーー!!」

           !!?

人だかりの中から城ノ内君の声が聞こえてきた。と、同時に担ぎ出されてくる城ノ内君。
続いて真っ青な顔をしたトモちゃんがついてくる。???
「ジョーがトモとぶつかって足ひねったらしくって・・・・」
「ええっ!?」
大丈夫なのかな!??
「だから今トモも付き添って保健室に行ったの。たぶん、ジョーもトモも
二人三脚出れない・・・・。」
「え・・・・私はどうしたら!?」
「と・・・とりあえずジョーのペアと組んだら?」
「城ノ内君のペア・・・・?」

        それって・・・・

                        「風早」


あとがき
ちゃ・・・ちゃっかりデートの約束してるよ!!わあ!!
昨日は友達と集まってマンガ会を開きました。
ソフトクリームとチキンだけでなんと居座ること6時間!!やっちゃった!!!
いっぱいマンガ読めたよ・・・!幸せだった・・・・
赤髪の白雪姫の最新号も友達がLaLaを持ってきてくれたおかげで読めたし・・・・
わーい、ですよ!!
あいかわらず勉強はできてませんけどね・・・宿題やまもり!!

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| 君届小説 長編 | 2012-02-26 | comments(-) | EDIT | TOP↑

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