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マロンの日常

赤髪の白雪姫、君に届けこよなく愛する管理人のブログです。二次小説やねたばれ、イラストを扱っています。 気ままにゆったりの更新です。はじめましてな方はMENUよりどうぞ♪一緒に楽しんでいただけるとうれしいです!

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君に届け 二次小説(豆まきと鬼)

2年で気まずくありません。両想い期です!
イメージ崩れそう・・・注意!!



「私は17つぶ!!」
「私も・・・」
「私は16つぶだわ・・」
「はよ・・・・なにやってんの?」
いつもどうりの朝、黒沼の席の周りには黒沼のことがだいすきな親友が集まって、
なにやら机の上にばらまいていた。
「・・・・豆?」
「今日は2月3日よ。」
「あー節分かーー・・」
すっかり忘れてた。そういや年の数だけ豆を食べるんだっけ。
「あの・・・風早君もよかったら・・・」
「あ ありがとー!」
黒沼がさしだしてくれた箱から俺は17つぶ数えて食べる。
「てか節分ってさー具体的になんの意味があんの?私龍に豆をなげつけた記憶
しかないんだけど。」
そんな話を近くでされてるのに龍は全く気にせず、寝ている。
「あ、あのね・・・鬼を病にみたてて、それを追い払って元気になるためのものなの・・。」
「「「へー・・」」」
しらなかった。ただ鬼に豆をぶつけるだけのものだと思ってた。
「それにね、自分の中のいやな鬼を追い出すためのものでもあるんだって・・・」
自分の中のいやな鬼・・?
「た、たとえば泣き虫鬼とか、おこりんぼ鬼とか・・・」
・・・それはなんだか・・たくさんありすぎて困るな。
独占欲強いとか、短気だとか、わがままだったりだとか・・・
「あー俺鬼いっぱいいそうだなー・・追い出さないと。」
俺がためいき混じりにつぶやいたひとことに黒沼は
「だっ・・・だめ!!」
と、おおきな声でさけんだ。??

「風早君の中に鬼なんていないし・・・・
もしいたとしても、それは今の風早君を作っているものだから・・・
なくなってほしく、ないな・・・//」



黒沼が、そんなこというから。
鬼がますますつけあがっちゃうじゃん。
いいの?
この鬼たちがつけあがったら、困るのは黒沼だよ。



ほら、今にも鬼が現れて

君を連れ去ってしまうんだ。



あとがき
せーつーぶーんですね!!今日は豆料理かなあ・・・
今日誕生日の友達がいるので、その子にはっぴーばーすでー!!ということで
短編を書きおろし(ほんとは一発書きでひさんともいう)
今日は学校が休みなのでお母さんと遊びにいってまいります!
あとやり残したゲーム・・・?まんがはもちろんのこと。
ただ2日後に模試があるんですよねー・・・でも模試って範囲広すぎて・・・
やる気起こらないし、なにすればいいかわかんないので。
とりあえず現実逃避です!

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| 君届小説 短編 | 2012-02-26 | comments(-) | EDIT | TOP↑

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