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マロンの日常

赤髪の白雪姫、君に届けこよなく愛する管理人のブログです。二次小説やねたばれ、イラストを扱っています。 気ままにゆったりの更新です。はじめましてな方はMENUよりどうぞ♪一緒に楽しんでいただけるとうれしいです!

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君に届け 二次小説(野外活動!!)2

お料理 です。バス、運行中 の続きです!!



「うわあ・・・きれいなところだね・・・!」
「山!山!海!!」
バスに揺られて2時間ちょっと。着いたのは、後ろが山、前が海というまさに吉田が
喜びそうな合宿所みたいなところだった。
「よーし 各自部屋に荷物おいたら 昼めし作れー!班ごとになー!!」
ピンの声にみんな動きだす。昼ってたしかカレーだよな・・・
黒沼の料理、食べたいけど・・・・


「わっ~なべ大きい・・・」
外にある調理場には、各班ひとつずつ台所とかまどがついていた。お米も炊くんだもんね
本格的だあ・・・
「私まき拾う係やる!」
「あーじゃあ男子たちと行ってきてもらってもいい?私は爽と作っとくからさ。」
「任せろ!やのちん!!」
「んじゃ爽子、作ろっか。」
「うん!」
・・・・・・がんばろう!


「うおおおーー!!燃えてるーーー!!!」
ちづちゃんたちが拾ってきてくれたまきでかまどに火がついた。
「爽ーたまねぎとにんじんむいといてくれる?」
「うん!」
おお・・・さすが6人ぶんの野菜だから多いな・・・よし!まずにんじんから!!


トントントントントントントン・・・・・
軽快な包丁の音が聞こえる。
「上手だね、黒沼。」
そう話しかけると、黒沼は照れたように
「料理するのは好きなので・・・」
と言って笑った。かわいい・・・・って!
・・・・・・//それにしても量多いな・・・
「手伝うよ。たまねぎ切るよ。」
「ええっ!?これは私の仕事なので・・・」
「手伝わせてよ!どーせひまだし!!」
そういうと黒沼はうーんとしばらく悩んでいたけど
「ありがとう・・・・お願いします・・・」
と言った。
料理は得意ではないけど切るぐらいはでき・・・あっ・・・
「やべ・・・目入った。」
なみだが・・・
「えっ!?大丈夫!?」
黒沼が顔をすっと近づける。
あ・・・・アップ!!//
「だ・・・大丈夫だから!//」
俺が(きっと赤面してる)顔をそむけると、黒沼は
「ああ・・・ごめんね 顔を近づけるなんて・・・不快感をあたえてしまって・・・」
と、しゅーんとうなだれた。
「ちがうから!!//あんまり近くだと照れんだろ・・・」
これ、前にも言った気がするんだけど・・・・と、俺が付け加えるとフリーズしてた黒沼
は、か~っと赤くなった。
「う、うん・・・気をつけてね//。」

はあ・・・無意識だから困るんだよな・・・//

俺たちはもくもくと野菜を切った。



あとがき
あーーーやっと更新できたーーー!!たまってたんだよ!もう!
ただ習い事という壁が・・・・
おととい音楽で箏のテストがあったんですが(うう・・・・)角爪の流派を書く問題があった
んですよね。答えは「生田流」だったんですが、無意識に
「真田龍」と・・・・
危ない危ない。あわてて消しましたよv

このブログの存在がなぜか学校で知れてる・・・なんで!?
今のところ信頼のおける友達しか知らないみたいですが、なんかクラスメイトぐらいの
関係のひとに見られてたら恥ずかしくてしぬ・・・わああ

世間では俗に言う「バレンタインデイ」ですね
うちの学校で重々お説教がありました。
「チョコじゃなく言葉のプレゼントを・・・」
なんでやねん!それはいつでもできるでしょ!!?バレンタインだからチョコなんでしょ!
・・・はあはあ・・・疲れた
それにしてもうちの学校の子はみんないい子だから持ってこない子が多数みたい・・・
持っていったら迷惑かなあ・・・見つかったとき巻き込まれたら申し訳ないし・・・・
でも面と向かって「いらない」って言われたらショック・・・どうしよう

今日赤髪もできたら更新予定。
チョコの材料買いに行ってからね

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| 君届小説 長編 | 2012-02-26 | comments(-) | EDIT | TOP↑

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