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マロンの日常

赤髪の白雪姫、君に届けこよなく愛する管理人のブログです。二次小説やねたばれ、イラストを扱っています。 気ままにゆったりの更新です。はじめましてな方はMENUよりどうぞ♪一緒に楽しんでいただけるとうれしいです!

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君に届け 二次小説(野外活動!!)4

オリエンテーリング、開始!! です。 すききらいはいけませんよ?の続きです!



「4時になったらもう一度ここに集まれよ!いないやつは置いてくかんな!
では解っ散!」
荒井先生の解散の掛け声にあわせて、みんながちらほらと動き始めた。
「よっしゃー!高得点のとこ狙っていくぞー!」
「オリエンテーリングって小学生ぶり!がんばろうな 黒沼!」
「うん!」
今から約三時間、班行動のオリエンテーリングです。
「どっから回る?」
あやねちゃんが配られたマップを広げる。
「けっこー広いから、全部回るのは無理じゃない?」
「あっ!俺ここ!!ここ行きたい!!」
そう言って城ノ内君が指差したのは・・・
「「「湖?」」」
「なにここ?」
「景色よさそうだし!近くに山あるからついでに登れるじゃん!」
「いいね!そのルート!!」
ちづちゃんと城ノ内君は目をきらきらさせている。
「いいじゃん!水辺なら涼しいだろうし。」
「まあ ずっと山よりはいいかな・・・どう爽子?いい?」
「う、うん!もちろん!」
楽しくなりそうだなあ!

「き・・・きれい!」
「おーっ!あっ!3ポイントの看板発見!!」
「よっしゃーー!」
目の前に広がる湖は、むかいの山の緑を映してきらきら輝いていた。
「おっ!あそこにも看板あるじゃん!」
「まじで!?いっきに6ポイントゲット!?」
ちづちゃんと城ノ内君はだっとその看板のほうに走って行く。
あれ・・・?でもあの看板、オリエンテーリング用のじゃないんじゃ・・・
「あれ?これ違う!?」
「なんだよー」
あとから遅れてきたあやねちゃんが看板を読み上げてくれる。
「なになに・・・この湖には伝説があります。すきなひとのことを想って湖を見つめた時に、そのひとが湖に映ったら、そのひとはあなたの運命のひとです!・・・だって。」
運命のひと・・・わあ・・・すてきだなあ・・・・・・
「ロマンチックだね・・・」
「やってみようよ、爽!」
「うん!」

「風早ぁーー!龍ーー!」
謎の看板のほうに行った矢野が俺たちを呼んだ。  ?
「何?矢野?」
「べっつにぃ~あーちょっとあの子たちのとこに行ってあげてくれる?」
そう言って矢野が指差す先には、なぜか一心に湖を見つめる、黒沼と吉田が。
どうかしたんだ?
「声はかけちゃだめよ!」
??
俺たちは言われるままに近づいていく。黒沼と吉田は気付く様子がない。
湖になんかいんのかな? 俺は湖を黒沼の上からのぞきこんだ。
「風早君!?」
ばっと俺のほうを振り返った黒沼は、みるみる顔を赤くする。
・・・・・・なんで?

わ・・・わ・・・!びっくりした!!今のはびっくりした!
風早君がいきなり水面に映ったから・・・

う、運命のひと、なんておこがましいかもしれないけれど・・・

・・・・・・たしかに、風早君は私の運命のひとかもしれないなあ・・・

        だって風早君は その笑顔ひとつで、

     私の運命を    変えてくれたんだもの・・・・・・

あとがき
もう・・・爽子と風早君は運命の相手同士ですよね(*´Д`*)
桜の下で・・・私にも運命があったらいいのに・・・・・・
私「運命」ってワードすきなんですよね。赤髪も「赤ってのは運命の色のことをいうんだろ」
ですしね!!

今日は雪が積もってました。困った・・・テンションあがって雪の中をキャリーさんを
引きずりまわして、加えて靴が水没。放課後まで靴下が乾きませんでしたよ・・・・・・
靴下が!!!でも雪ってなんか・・・・・・こう・・・テンションが上がります。
キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!みたいな。
たぶん雪国に住んでたらこうはならないんだと思いますが・・・うーむ

学校である「スキットコンテスト」っていう、簡単に言ったら英語の劇に、私たちの班が
選ばれてしまいました・・・・なんで?もうハラハラ

英語のテストに「Emi and Tom do」っていう答えを書かなきゃいけないリスニングが
あったんですが、聞き取れなくて
「Emi and Zen」って書いちゃったよ・・・書いて消したつもりだったんですが、
消してなかった・・・・・・先生 ? ですよねw

今度の文芸部の作品は「卒業」がテーマです。卒業・・・卒業かあ・・・・・・
思い入れがあるような、でも思い出したくないような・・・・・・
ノンフィクにするか、思いっきりフィクにするか、検討中です・・・

二宮嵐子ちゃん、コメありがとう゜.+:。(*´v`*)゜.+:。
学校でもほんとにいつもお世話になっております・・・
親のいいつけをやぶってるんで、あんま公にコメ返信はできないかもしれませんが、
イラストのほうはだいたいコメを受け付けるつもりです。
お暇なときはのぞいてみてやってください!

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| 君届小説 長編 | 2012-02-28 | comments:0 | EDIT | TOP↑

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