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マロンの日常

赤髪の白雪姫、君に届けこよなく愛する管理人のブログです。二次小説やねたばれ、イラストを扱っています。 気ままにゆったりの更新です。はじめましてな方はMENUよりどうぞ♪一緒に楽しんでいただけるとうれしいです!

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君に届け 二次小説(野外活動!!)6

実感、する。です! さくら、さくら の続きです!



「危ねっ・・・」

・・・・・・痛くない?
「大丈夫?黒沼。」
すぐ近くで響く、声。  え?え? あれ?
「爽ー大丈夫ー?」
傾斜の上からみんながのぞきこんでいる。  え・・・・?
「黒沼?」

・・・・・・わあああああああああーー!///

「ごめんなさい~~!!//」
わっ・・・わたしってば!!なんてことをっ・・・
「あ//大丈夫だから。」
風早君は落ちてきた私をとっさに受け止めてくれていた。
・・・・・・お姫様だっこするような、形で。
風早君の腕は大きくて、すっぽりと私をつつむ。

      ドキドキドキドキ・・・・

お、男の子なんだなあ・・・って!
「あ、ああありがとう!」
私はぱっと風早君から飛びのいた。
「ご、ごめんね!重かったよね!」
「いっいや全然!」
かっ・・・顔が熱い!!
「「・・・・・・///」」
「ちょっロープ切れてるよー」
「えっ?」
ちづちゃんの声で我に帰る。
「本当だ・・・」
古びたロープがぷっつり切れてしまっていた。
「ご・・・ごめんなさい!私のせいで風早君まで・・・」
これじゃ風早君が登れない・・・
「古かっただけだって!大丈夫黒沼のせいじゃないよ。」
そう言って風早君は明るく笑った。

・・・やっぱり、風早君には助けてもらってばっかりだなあ。

  だって、今も。

         風早君の笑顔を見れると元気になれるんだ・・・

「うちらもそっち行くから回って集合ねー!」
「りょーかい!行こっ!黒沼。」
「う、うん!」

こんなときに不謹慎かもしれないけど、黒沼と2人で山に登れてうれしかった。
黒沼は1つ1つきれいなものをみつけて微笑む。かわいいな・・・
「あ 見て風早君!山つつじだよ!」
山つつじ?俺のしらない花だったけど、紫色の花はきれいだった。
「へー・・木みたいだね」
俺がなにげなくつつじに手をのばすと、つつじの中のなにか固いものに触れた。
「なんだこれ・・・?」

「えええーー?あの幻の超ラッキー看板を見つけたあーー!?」
私たちはあれから15分ほど歩いて合流できました。
「うん・・・」
「つつじの木の中に埋もれてて・・・」
「そりゃーみつからんわ。・・・でもこれで優勝だ!」
オリエンテーリングに優勝ってあるのかな?でも、みんな楽しそう・・・うれしいな

「つっかれたーー!」
ちづちゃんはドアを開けたとたん、ベッドにダイブした。
「私、ここー!」
「じゃ私ここにしようかな。いい?爽」
「うん!」
みんな思い思いのベッドを決めて、荷物を整理する。
「この後なんだっけ?」
「ごはんでーおふろでーナイトウォーク!・・・って忘れてた!係決めなきゃ!」
「「係?」」
「おふろ係とごはん係とナイトウォーク係!」
「へーそんなんあったんだ」
「女子班の中で1人ずつきめなきゃいけないのよ。・・・ふふっ」
あやねちゃんが笑ったのを見て、ちづちゃんがすくみあがる。
「出た!やのちんの継母ズラ!」
???

あとがき
これを書いてるとき、自分の野外活動を思い出していました・・・楽しかった・・・
私たちも気ままに行ったところに超ラッキー看板があってびっくりしました。
たしか4番目ぐらいだったかな?(私が山登りで足を引っ張ってしまったばっかりに・・・)
もう中学校では野外活動ないんですよね(´・ω・`)さびしい
でも今年は修学旅行!!があるんで!!しかも沖縄!!
君に届けにでてきたところまわりまくる!!(固い決意)

ふわああ・・・昨日は習い事で更新できなかった・・・(ノд・。)
今日は学校が5時間なのでなんとか更新ですw

今日・・・学校で「君届こわしてる」って言われてしまった・・・がーん・・・気をつけてたのに・・
すみません(u_u。)できるだけ壊さないようにがんばります・・・
でもやっぱり悲しいわ・・・ぐすん こういうときこそ現実逃避だよね(ちがう)

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| 君届小説 長編 | 2012-03-09 | comments:0 | EDIT | TOP↑

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