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マロンの日常

赤髪の白雪姫、君に届けこよなく愛する管理人のブログです。二次小説やねたばれ、イラストを扱っています。 気ままにゆったりの更新です。はじめましてな方はMENUよりどうぞ♪一緒に楽しんでいただけるとうれしいです!

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赤髪の白雪姫 二次小説(告げる言葉)

白雪とキハル です。 ユマシグレの花の続きです。
ネーミングセンスのない私・・・よよよ(ρ_;)
二宮嵐子さま、神埼結斗さま、コメントありがとう!



「白雪?早かったわね?」
そう言いながらキハルは部屋のドアを開けて私を入れてくれた。
「そ、そう?」
まあ、走ってきたからね・・・あ
「かわいい部屋だね、キハル。」
「え・・・ありがとう。うれしいわ。」
キハルの部屋は胡桃石でところどころ飾られていて、木でまとめられていた。
床にしかれた毛糸のカーペットがかわいい。
「はい、白雪。この島でとれる果物で作ったお茶なの。」
「ありがとう。」
キハルのいれてくれたお茶は甘い湯気をたてていて、おいしかった。
「白雪、海と山どっちがすき?」
「!?どうしたの急に?」
キハルは飲んでいたコップを机にどんと置く。
「午後から宴までの間あなたたちに島を案内するでしょう?
まだどこにするか決まってなくて・・・」
「別にどこでもいいと思うけど・・・」
そう言うとキハルはダメなのよ!とお茶を一気飲み。
「・・・でも それは私が決めていいことなの?」
本来ならゼンとかに聞くべきなんじゃ・・・
「もちろんよ!あたりまえじゃない!」
キハルはきっぱりと言い切った。・・・海と山かあ・・・それなら
「海がいいかな。午前中に山には行った・・・し・・・」

      『---・・・白雪』

                 ・・・・・っ!!//
「白雪?どうしたの?」
顔が赤いわよ、とキハルが熱を測ろうとする。
「なんでも!なんでもないよ大丈夫!!」
私は手をぶんぶん振って否定。キハルはそう?と首をかしげていた。
「じゃあ海にしましょうか。きっと楽しいと思うわ!」
キハルは満面の笑みでそう言ってくれた・・・けど・・・・・・
「それってやっぱりゼンたちも一緒?」
「? ええ もちろん。」
「そっか・・・やっぱり・・・・・・」
「???」

どうしよう・・・。

・・・やっぱりゼンも来るんだ。

今までゼンに伝えてきたこととは、違う。

落ち着こうと思っても、顔をみたら   また

「・・・・・ふう・・・」

「ゼン!」
廊下に響いた声に振り向く。
「ミツヒデ・・・説教なら帰ってきくぞ。」
俺の態度にミツヒデははあ・・・とため息をついて、
「山ほど仕事が待ってるんだからな。」
と、苦笑いした。
「木々は?」
「誘ったが任された。」
任す?
「白雪と何かあったのか?」
                      !?
俺は持っていた書類をあわてて落としそうになる。
ミツヒデは俺の様子を見て確信をもったのか、質問口調をやめた。
「あったろ?」
「・・・・・・」
こんなところで話す話じゃないきもするが・・・
「キスをした。俺から。」
ミツヒデは一瞬固まってからはっとしたように、
「本当か!?夢とかじゃくて!?」
「そんな夢みるか!!」
・・・いや、みたな 何回か・・・
「白雪はなんて?」
・・・あのときの、白雪・・・。
「・・・白雪は・・・何も言ってなかったな。」
「なにも?反応なしか?」
反応・・・
「驚いた顔して・・・赤くなってたな。」
俺の言葉にミツヒデはますます驚いた様子で
「あの子が!?」
と信じられない、という顔をする。
「なんだよ!!夢でも幻でもないからな!!」
「ほおーー・・・
ミツヒデは感心顔だった。 ・・・
「あの時は・・・あと先考えずに行動したが・・・」
白雪が俺に、向き合ってくれたとき、俺は・・・・・・・
「クラリネス王子として、告げてくる。」
ミツヒデは、微笑んで俺の肩を組んだ。

プュイイイィ・・・・
海と同じ色をした鳥たちが、せんかいする。
「あそこに魚がいるのよ、白雪。」
鳥たちのほうを指さして、キハルが教えてくれる。さか、な・・・
「見てみたいなあ・・・」
「ええ!行きましょう!」
キハルは言うなり服のまま海に飛び込む。
「キハル!?」
「白雪も早く!」
「服のままで!?」
「そうよ?そのために着替えたんじゃない。」
だから急にこんな服を・・・
「こんな短いズボンはいたの初めてだよ・・・」
「大丈夫よ白雪!似合ってるから!!」
「そういうことじゃないんだけどな・・・」
私はゆっくり足を海につけた。パシャパシャとひたる海水から鼻をくすぐる潮の香り。
「すてきね、海。」
考えてみると私、海に入るの初めてだな・・・山育ちだったから・・・
「でしょう!?ほら、早くこっちに来て!!」

                   !!!?

キハルが私の手をぐいっと引っ張った。
「まっ・・・キハッ・・・」

               ばっっっしゃーん!!!

                ~~~~~!!!!

「ぷはっ・・・・・・どう白雪?おもしろいでしょ。」
キハルは満面の笑みを向ける。
「ちょ、ちょっと待ってキハル!私泳げなくて・・・!!」
一瞬固まるキハル。
「・・・ええっ!?だって湖に飛び込んだんでしょう?」
「あれはそれどころじゃなかったし、浅かったから・・・」
海でも足をつけたりするだけかと・・・
「白雪 泳げないのか?」
                       えっ
「「ゼン(殿下)//!!」
いっいつのまに!?
「う、うん 泳げない。」
「山育ちって言ってましたもんねえ、お嬢さん。」
「うん、そう。」
湖とかなかったんですか、とオビの追及があったけど、私は「うん」としか答えられなかった。どうしよう、意識してるのがばれ・・・
「じゃあ 俺が教えるか?」

          ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・!?!?

あとがき
山口行きなくなりました!!車こわれちゃったんで!!さすがにJRまで使ってまで遊びに行く気力はなかったらしいです。ただ代わりに映画に行くみたいですが・・・まあ漫画買って
もらえるのならたとえ火の中水の中!!ですよ!!
今日みた夢コナンでした・・昨日寝る前に映画を見たのが原因だ・・・
もうあの幼馴染設定だいすきです♥とくに幼少期の思い出てきな・・・うらやましい。
幼馴染私にもいたらいいのに(ノ_-。)

はい、あの本編の部分引用させていただきました( ̄▽ ̄)
もうあのゼンの「いや・・・みたなした日に」の部分がだいすき♥
ただこれ自分の記憶だけで書いたものなので・・・若干違う部分は飲み込んでください汗

今日は朝から鋼の錬金術師の新作映画を見ていました。おもしろいですw
ただ春休みの宿題という名の魔物を倒さなくては・・・くっ 昼は数学にチャレンジする試み
そのあとマンガ買いにいってきます♪
太陽の家が3~5巻までしかないので残りを。
絵が好きなのです(*≧m≦*)

春分の日にプチクラス会があるらしい。行くか迷い中です。
ひきこもってマンガ読むのとどっちが有意義か・・・悩みます むむむ

無理です!!あきらめました!!私ネタばれ感想書けません・・・
始めといてなにさ!!ということですが・・・本当にすいません(/□≦、)
二次小説、イラストのほうに力を注いでいこうと思います・・・

今日は先輩がたの卒業式でした。ので、早く帰ってこれました。わーい
先輩ってゆーか生徒会長がかっこよかった・・・チャレンジしてみたいとひそかに思って
みたり笑
しかし・・早く帰ってこれたといえど家に着いたのは12時40分・・・学校出たの10時半
ですよ!?遅すぎません!?もう電車やバスの乗り換えがうまくいかず・・・
もっと本数増やせーーーーーーーー(泣)

いまからお絵かきタイムです( ̄ー ̄)ニヤリ
えーっと、お世話になったみなさまに私の落書きをわたそうと・・(迷惑だってば)
また同じクラスになりたいなあ・・・なりたいなあ!!泣

始終泣きっぱなしのマロンなのでした。

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| Apple tea | 2012-03-15 | comments:0 | EDIT | TOP↑

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