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マロンの日常

赤髪の白雪姫、君に届けこよなく愛する管理人のブログです。二次小説やねたばれ、イラストを扱っています。 気ままにゆったりの更新です。はじめましてな方はMENUよりどうぞ♪一緒に楽しんでいただけるとうれしいです!

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ポッキーの日(前編)

すみませんポッキーの日は過ぎました。大遅刻です☆                       しかしせっかくなので!  1年片思い期です                          





「ちっ・・・ちづちゃん!?どうしたの!?」
2011年、11月11日の朝、ちづちゃんの机の上はポッキーの山。
極細ポッキー、ミルクポッキー、苺のポッキー・・・とにかくたくさんのポッキー。
こんなにたくさん食べられるのかな ?
「一緒に食べよう!爽!やのちんも!」
「え・・でも学校で食べちゃだめなんじゃ・・」
「いいのいいの!今日はポッキーの日なんだからさ!」
「ちづ、それ理由になってないわよ。」
「あやねちゃんは苺ポッキーに手を伸ばす。
「・・・ポッキーの日?」
「2011年11月11日はポッキーのひさぁ!大安売りしてたんだっ!」
「今CMでけっこうやってるよ?」
「あ・・テレビとかあまり見ないので・・!」
「そっか。1がいっぱい並んでポッキーみたいだからポッキーの日、なんだって!」
「そうなんだぁ・・」
「なんか11時11分11秒にポッキーを食べたら幸せになるって都市伝説もあるみたいよ?」
「!食べたいねっ 」
時計の針は8時過ぎを指している。幸せに・・かあ・・今がとても幸せだから、これ以上はないかも・・・
「何の話してんの?」
!!
「あっ・・風早君!!えと・・ポッキーの日で!!」
「ポッキーの日?・・あぁCMの・・」
風早君、今日早いんだ。SHRまでいつもより少し長くはなせるかも・・うれしいな・・
・・・・そうだなぁ・・幸せ・・おこがましいかもしれないけど、もっと私の知らない風早君を見てみたいな・・誰も、知らない・・・・・ 私がそんなことを考えているうちに、2人は都市伝説まで説明し終えたようだった。
「へー・・試してみたいけど、授業中じゃない?」
!!考えてなかった!
「げーしかも体育の授業中じゃん!!ピンなんか機嫌悪かったし・・」
「体育じゃかくれて食べるのもねー・・」
そっか・・
「残念だね・・」
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| 君届小説 長編 | 2012-02-25 | comments:0 | EDIT | TOP↑

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