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マロンの日常

赤髪の白雪姫、君に届けこよなく愛する管理人のブログです。二次小説やねたばれ、イラストを扱っています。 気ままにゆったりの更新です。はじめましてな方はMENUよりどうぞ♪一緒に楽しんでいただけるとうれしいです!

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赤髪の白雪姫 二次小説(告げる言葉)

練習になりません。 です。ゼンとミツヒデ の続きです。



「もう少し力をぬけ、白雪。沈むぞ。」
力をぬけ、って言われても・・・
「本当に、いいからゼン。心配しないで・・・「よくないだろ。」
ゼンが私の手を握りなおす。
「!///」
「ほら もう1回やるぞ。」
ゼンは海に浮くようにうながす。
・・・・・・力がぬけないのは、ゼンのせいでもあるんだけどな。
・・・・!!!
「うわっ・・・」
!!!足がつった・・・!
「!?どうした白雪」
「あ、足が・・・」
                 
                        グイッ

                    「わっ!!!?」
「とりあえず、浜にあがるぞ。」
ゼンの声が、耳元で聞こえる。抱きかかえてるっ・・!?ゼンが、私を・・・
う・・・わ・・・
「だ、大丈夫だからゼン。お、おろして//」
「大丈夫なわけあるか。おとなしくしてろ。まったくお前は・・・」
ゼンはむすっとして聞く耳を持たない。
「浜!!だから!!もう!!休めば治るよ!つっただけだから//」
「・・・・・・・まあ だいぶやったしな・・・少し休むか。」
やっとゼンは私をおろしてくれた。
・・・・・・はあ。
どうしようこのままじゃとても練習にならない・・・
・・・ゼンが触れた場所が、熱くて。

私は聞こえないようにおおきくため息をついた。

あとがきあとでかきます

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| Apple tea | 2012-03-21 | comments:0 | EDIT | TOP↑

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