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マロンの日常

赤髪の白雪姫、君に届けこよなく愛する管理人のブログです。二次小説やねたばれ、イラストを扱っています。 気ままにゆったりの更新です。はじめましてな方はMENUよりどうぞ♪一緒に楽しんでいただけるとうれしいです!

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赤髪の白雪姫 二次小説(告げる言葉)

なにをどう話せばいいのか。 です。練習になりません。 の続きです!



「「・・・・・・・・」」
白雪は俺と目を合わせようとしない。ずっと下をむいているか、もぐっているかだ。
・・・・・・やっぱり気まずい、よな・・・
平静をよそおっているつもりでも、自分の顔が熱いのがわかる。
ただ白雪の頬はそれ以上に赤くて、握った手は熱い。
・・・・・・いままでもこういうことがなかったわけじゃない。
ましてや俺なんてずっと前から白雪のことを想っていたわけで。
手をつないだり、抱きしめたり・・・意識しなかったといえば嘘になる。・・・ただ
「あー・・少し休むか。」
白雪はつった足をさすりながら、こくんと首だけで返事をした。

・・・・ただ白雪がこんなふうに反応するとは思ってなかったからな・・・

    ・・・・・・・・・・はあ

海は青々と輝いていた。

「白雪、泳げるようになった?」
「なんとか・・・」
私はよろよろと熱い砂浜に座りこんだ。
「練習疲れたのね。」
「うん、まあ・・・」
疲れた理由は、練習だけじゃないんだけどね。
キハルは海で遊んでいるゼンたちと私を見比べて、
「どうかしたの?」
私の横に静かに座った。
「・・・私・・・変だった?」
「ええ。」
キハルは大まじめに首を振る。
「なにかあるんなら言ってちょうだい。力になれるかもしれないわ。」
・・・これはキハルに言ってもいいことなの?うーーん・・・
「・・・・・・ゼンに!」
「?」
「どうやって伝えればいいのかわからなくって!」

今まで私ゼンにどうやって気持ちを伝えてた?
今までとは違う。
伝え方がわからない。

キハルは少しの間不思議そうな顔をしていたけど、もう一度ゼンたちを見つめた。
「それは・・・何を伝えたいのかわかってての話?」
「・・・いや わかってなかった話。」
膝に顔をうずめる。

・・・・・・ゼンに向かう気持ちの中に、ずっと前からあった感情。

  ゼン   私はどう言えばいい?

あとがき
・・・・・・・なんていうか、いまさらですが・・・白雪たちが壊れてるーーーーーーーーー!!!
o(#゚Д゚)_‐=o)`Д゚)・;わあああああああ  やってしまった!!!
オビとのやりとりをキハルに変えてみたんですが、やっぱり変・・・はあああ・・・・
みなさんの赤髪を壊していたらすみません泣)
個人としてはもう少し海ネタ入れたかったんですけど・・・ねえ、どうしようもありませんでした。またチャレンジする日がくるかもしれない・・・。

結局昨日手に入らなかったLaLaを、買いに行ってきます!!
ネタばれ感想をかくかもしれません。君に届けのほうも、ネタばれっていうより、感想っぽいものを書いていくと思います・・・

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| Apple tea | 2012-03-24 | comments:0 | EDIT | TOP↑

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