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マロンの日常

赤髪の白雪姫、君に届けこよなく愛する管理人のブログです。二次小説やねたばれ、イラストを扱っています。 気ままにゆったりの更新です。はじめましてな方はMENUよりどうぞ♪一緒に楽しんでいただけるとうれしいです!

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赤髪の白雪姫 二次小説(告げる言葉)

宴の始まり です。なにをどう話せばいいのか の続きです!
・・・このネーミングセンス・・・・どうにかならないものか・・・日々の悩みですε-( ̄ヘ ̄)



「白雪チーズ好きだったよね?」
「あ、ハイ!」
木々さんは皿にピサを取ってくれる。
「はい。」
「ありがとうございます!」
木々さんから皿を受け取って、ほおばる。テーブルいっぱいに並べられた料理は、ほんとにどれもおいしくて、どれをたべるか迷ってしまう。・・・ん?
「どうしたんですか木々さん?なにか探し物ですか?」
周りを見渡す木々さんは、ピザを片手にこたえる。
「ん・・・ちょっとね。時間が。」
時間?
「白雪!木々さん!楽しんでくれてる?」
「キハル!!うん、豪華だね。」
「そうだね。前来た時よりも豪華なんじゃないの。」
「・・・前?」
キハルが私に説明してくれる。
「前 連絡手段に決まったことを報告しに来た時に、小さな宴をちょっとね。」
少し飲み食いした程度だけどね、とキハルは付け足した。
「ところで、殿下たちは?」
どきーーーっ!!
危うくピザを落としそうになる。
「えーーっと、村長さんたちにあいさつ回り、だと思う。」
しどろもどろ答える私に、キハルは相槌を打つ。
「だからおじいちゃんもいないのね。木々さんは殿下についていなくていいんですか?」
あ・・・ほんとだ。いつも側近としてそばにいるのに・・・そこまで気が回らなかった・・・。
「「いいの。任されてるから。」
任されてる?
「ちょっと白雪、こっちに来て。時間になる。」
そう言って木久さんは私の腕をぐいっと引っ張って、歩き出す。
「キハルも。ちょうどよかった。」
「え!?私も!?」
「木々さん!?あの・・・!?」
木々さんは何も言わずに、どんどんと人ごみの中を歩いていく。宴の中心の大きな広場。
「おっ そろったか。時間ぴったりだな。」
「!//」              
                   ゼン!!?

そこにはゼンたちが待っていた。

あとがき
久々に「告げる言葉」の更新でした☆ここまで木々嬢と白雪がからむことはないので・・・
妄想してて新鮮っっ!もっと絡んでほしいなあ・・2人で恋バナ、・・・は無理ですよね~汗

では宣言どおり神戸に里帰りで行ってまいります!昼過ぎにこっち出発かな~・・・ん?
ということは、離退任式行けたんじゃ・・・いやいやいや、考えないことにしよう。うん!
今頃みんなは学校ですかね?行きたかったような、そうでもないような・・・複雑です・・。

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| Apple tea | 2012-03-29 | comments:0 | EDIT | TOP↑

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