FC2ブログ

マロンの日常

赤髪の白雪姫、君に届けこよなく愛する管理人のブログです。二次小説やねたばれ、イラストを扱っています。 気ままにゆったりの更新です。はじめましてな方はMENUよりどうぞ♪一緒に楽しんでいただけるとうれしいです!

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

君に届け 二次小説(野外活動!!)11

独占欲・・・。 1日の始めと終わり の続き、ですが・・・・壊れております。いつにもまして・・・注意です!!



やっ・・・やっぱり・・・!
私を見たとたん、風早君はうつむいてしまって、目を合わせてくれない。やっぱり、似合ってなかったな・・・。

:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+

黒沼がきている水着は、とても黒沼に似合っていた。
デニムのスカートに、白い布地を黒で縁取ったシンプルなもの。
似合ってる。すっげー・・・似合ってる、んだけど・・・複雑。
「へー貞子そんなん着るんだ。似合うじゃん。」
「!ありがとう!!」
ジョーの言葉に目を輝かせる黒沼。んなこと、俺のが100倍思ってるよ!!

:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+

城ノ内君は、ああ言ってくれたけど・・・やっぱり変なのかも・・・。
風早君はあれから黙ってしまったままで・・・。
学校指定のほうに変えようかな・・・

バサッ

!?
「あ~!もう無理!着て!黒沼!!」
「え・・?」
私は突然かけられた布地に手で触れる。・・・風早君の、パーカー・・・?   !!!
「ご、ごめんね!!お目汚しを!!学校指定の水着とってくるので!!」
「 ! や、違うから黒沼!そーいうことじゃなくて・・・」
???
「いいから、着てて・・・」
そのままそっぽを向いてしまった。ど、どういう・・・?
ちらっと風早君のほうを見ると、心なしか顔が赤い。

どき・・・

わ、どうしよう急に緊張してきちゃった・・・!

砂浜が、熱いせい?それとも、夏だから・・・?

なんだか体温がいつもよりも何倍も高くって、いつもよりどきどきする・・・
夏マジックかな・・・?

「あっちーね・・・。」
「・・・うん・・・・・・。」

夏マジックが効いてるときに、風早君のそばにいたら、しんじゃうかも・・・・

このまま風早君のそばにいたら、

どきどきしてしんじゃうかも・・・・・・・

★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

「楽しかったーーー!!まさか野活でスイカわりができるなんて思わなかった!!」
「荒井先生が持ってきてうれてたもんね。・・・いいひと・・。」
「や、違うよ爽。あいつはただ自分がやりたかっただけなんだって。」
ひとしきり浜で遊んだ後、私たちは宿舎に帰ってきていました。
「どうする?風呂入ってから飯食いにいく?」
おなかすいたー!!と、ちづちゃんは付け足した。
「あ~お風呂行くんなら、まだ寝巻に着替えちゃだめよ。」
・・・着替えちゃだめ???
「なんで?やのちん?」
「えっ あんたたち知らないの?ちゃんとしおりみた?」
あやねちゃんはふふふ・・・と笑ってから、
「メインイベントがあるのよ・・・」
ごくっ・・・
「「そ・・・それは・・・!?」」
「それはね~・・・
                       花火大会!! 」

:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+

「かっぜはや~!!この後の花火大会どうするー?」
ジョーはベッドの上でぴょんぴょんとび跳ねながら、野外活動のしおりを開く。
「どうするって・・・近くの夏祭りの花火が見えるんだっけ・・・夏祭りには行けないんだろ?」
「そうだけどさ~どこが穴場スポットか、とか~どの女子さそうか、とかさ~」
「女子って・・・」
今頭の中をかすめたことを、あわてて消す。
「別に俺たちだけでいいだろ?」
「え~だいたいのやつがさそうんだぜ~風早ぁ~!!」
がしっとしがみついてくるジョーを手で押し返す。
「なっ!?龍も女子がいたほうがいいよなあ!!」
「・・・別に。」
龍はあくびをしながらベッドの枕に顔をうずめる。
「あ~もう!!2人ともなんだよ~!!」

ジョーはテラスから女子ーー!と叫び始めた。
「やめてくれ!!」

・・・・黒沼は、だれと見んのかな。
もちろん、矢野と吉田と回ると思うけど・・・。男子、さそったりすんのかな。
「・・・あ~~~!!もう!!」
「えっ!?なに!?風早!!」
「なんでもないよ!!」

:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+

風早君は、誰かと見たりするのかなあ・・・
・・・一緒に見れたらな、なんて・・・
ほんとに私、よくばりになっちゃった・・・

あとがき
ここからは作者、なにも考えておりません!!どうしよう・・・どうなるんだ!!?
ハラハラです(ノ∀`)・゚・。 花火・・・キャンプファイアーと迷いましたが、たぶん運動会のときと同じ感じになってしまいそうだったので・・・こっち。長い目で見てやってください・・汗

今英語の宿題をやっているのですが、「then」という単語が出てきたら、「ゼン!?」みたいなw
いちいち妄想スイッチが入るので、もう勉強できません。それでなくても誘惑多いのに・・・

「俺様ティーチャー」というまんがを読破しました!!おもしろい・・・うっ・・・うさちゃんマンw

パーカーぽすっ(正確には、バサッ)がやりたかった・・・!そのために伏線はりまくった・・・おかげで、風早君が壊れてしまった・・・すみません。゜゜(´□`。)°゜。
爽子は爽子で、夏マジックにかかっております。夏マジック・・・あれはおそろしい・・・

今日は誕生日プレゼントに、絵を描く専用のソフトを買ってもらいました★
これでカラーの練習ができるーーー!!

スポンサーサイト



| 君届小説 長編 | 2012-03-30 | comments:0 | EDIT | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

PREV | PAGE-SELECT | NEXT