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マロンの日常

赤髪の白雪姫、君に届けこよなく愛する管理人のブログです。二次小説やねたばれ、イラストを扱っています。 気ままにゆったりの更新です。はじめましてな方はMENUよりどうぞ♪一緒に楽しんでいただけるとうれしいです!

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赤髪の白雪姫 二次小説(告げる言葉)

舞台の上で です。 サプライズの予感の続きです!!



「ほらほら白雪!!」
キハルは私を舞台の上にぐいぐいと私を押し出す。
「ちょっと待ってキハル!私 何も・・・

               ワッ・・・・

              !?

「おー!あれが白雪どのか!!」
「ありがとー!」
「今日の主役だー!」
舞台に立ったとたん、あがる歓声。
                      ????
「キハル?これはどういう・・・」
みんな白雪には感謝してるのよ。」
キハルはウインクする。
「白雪さんだー!」
「白雪さんー!!」
「えっ?わっ」
舞台に7,8人の子供がわーっと上がってくる。ちょ、ちょっと、待って・・・
「こらお前ら。ちゃんと1人ずつ並べ。」
!ゼン//
「王子だー!」
「本物だー!」
今度はゼンのほうへ群がっていく子供たち。
「少し待ってくれ。今はこのお姉さんが主役なんだから。あとで王子が遊んでくれるよ。」
「なっ・・・ミツヒデお前!!」
ミツヒデさんはえーっ と不満そうな子供たちを舞台から下ろす。と、入れ替わりに村長さんが舞台裏から現れた。
「お前に、どうしても礼が言いたいそうだ。」
ゼンが私に前にでるように促す。
「ありがとうございました。あなたのおかげで鳥たちも民も守ることができた。」
村長さんの言葉にみんなが口をそろえて、
「ありがとー!!」    
      
                ・・・・・・・・・・・・・・
「白雪?」
「あっ えーっと・・・こういうことは言われ慣れてないんだけど・・・」

             『ありがとー!!』

      「・・・うれしいね・・・・・・。」

あとがき
うむむ!!ラストに近づいてまいりました!!次回から存在が消えてしまっているオビさんがいらっしゃるはず!!はず!!
私は基本的にゼン×白雪なので・・・ライバル的な感じじゃないかな。いつか書いてみたいですが・・・ゼンVSオビ・・・わわわ、妄想がっ!!

そしてこのごろゼンがめっちゃ犬っぽく見える気がします。気のせい?
王城開放日のとき、白雪をのぞきこむ笑顔といったら!もう!!さくっ(心に矢が刺さった音)

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| Apple tea | 2012-04-02 | comments:0 | EDIT | TOP↑

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