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マロンの日常

赤髪の白雪姫、君に届けこよなく愛する管理人のブログです。二次小説やねたばれ、イラストを扱っています。 気ままにゆったりの更新です。はじめましてな方はMENUよりどうぞ♪一緒に楽しんでいただけるとうれしいです!

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赤髪の白雪姫 二次小説(告げる言葉)

ゼンとオビ です。舞台の上で の続きです!
もう・・・このネーミングセンスどうにかしたいです泣



がさっと木が不自然な音をたてる。俺は飛びのいて身構えた。
「主。散歩ですか。」
木の陰から黒い影が姿をみせる。
「・・・なんだオビか。気配を消すな。」
「あはは。まあまあ。」
宴は終わりの気配を見せる。
酒を飲みすぎた者はつっぷして寝入り、小さい子供たちは母親に連れられてとっくに帰っている。
「お前、どこいってたんだ?なんで息があがってる。」
宴の間姿を見せなかったオビは、肩で息をしていた。こんなオビを見ることはめったにない。
「いやあ、ちょっと・・・。・・・お嬢さんと話をしてました。主、どうするんですか?」
・・・!!
「オビ、お前・・・白雪になにか聞いたのか?」
「いいえ。ただなんとなく、ね。」
主たちみるからにおかしいんですもん、とオビは付け足した。

・・・・どうするって・・・

「・・・・・・どうするもなにも、俺が決めることじゃないだろう。それは。」
俺の言葉にオビは2,3秒目を開いて、
「あはははは!」
!?
「・・・笑うところだったか?」
「いやあ、ねえ・・・。」
オビは落ち着くためか深く深呼吸する。
「・・・お嬢さんも主、あんたもほんと格好つけだよね。」

                ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「お嬢さんなら海岸ですよ。」
「ああ ありがとな。」
俺はオビに手を振りつつ、走りだしていた。

あとがき
オビさんきました!次回はオビさんと白雪さんの会話になりすよ~原作とできるだけ違う感じの告白シーンにしたいのですが・・・うまくいくといいですね。あはは
私の周りではオビ人気 急・上・昇 ですよ!!私もオビはすきですが・・・ですが!!!
ゼン!!がんばって・・・!!

今日広島に帰ります~

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| Apple tea | 2012-04-04 | comments:0 | EDIT | TOP↑

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