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マロンの日常

赤髪の白雪姫、君に届けこよなく愛する管理人のブログです。二次小説やねたばれ、イラストを扱っています。 気ままにゆったりの更新です。はじめましてな方はMENUよりどうぞ♪一緒に楽しんでいただけるとうれしいです!

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赤髪の白雪姫 二次小説(告げる言葉)

決意とともに です。ゼンとオビ の続きです!
ごぼうチップスっておいしいなあと思う今日この頃です。



あ・・・冷たい。
昼間あんなに熱かった砂浜は、嘘のように冷え切っていた。・・・・でも、これぐらいがちょうどいいかもしれない。
砂浜に打ち寄せる波の音を聞きながら、さっきのオビとの会話を思い出す。

                 -------・・・・・・

『お嬢さん、主とけんかでもしましたか?』
『え!? してないよ!』
『だよねえ。』
オビは笑って海のほうに視線を投げる。
『・・・今日、森で・・・『なんかあった。』
私の言葉をさえぎってオビは言った。
『どうすんの。』
どうすんの、って・・・
『わからない』
私は指の間からこぼれていく砂を握る。
『わからない、けど。  ・・・このままぐちゃぐちゃでよくないのは、わかる。』
ゼンに伝えなくちゃいけないことがあるはずなのに。伝えたいことがあるはずなのに。
『・・・ややこしいねえ。・・・・・・あんたは、いろいろ考える前に主に会えばいいと思うよ。』

ー・・・ゼン、に。

【お前だけの問題じゃないんだ白雪

   そうだとしてもだ。   ・・・もう隠すな   二度と】

ラクスド砦で、ゼンに言われた言葉。

『-・・・そうだね。』

逃げていてもなにも始まらない。
私は、ゼンに。

『オビ、力を貸してくれるかな。        ・・・・・ゼンに会いたい。』
オビはにっと笑って、
「-・・・前、あんたが行きたいところがあるなら連れてってやるって言わなかったっけ?』
ー・・・!酒でよったとき・・・
『今回は連れてきてあげるよ、かな。待ってなお嬢さん。』

              --------・・・・

「白雪!」
「!」
ゼン!!

あとがき
クライマックス来ましたね~あとはけっこう原作よりになっております。うん。

はああ・・・いいことなんかないかなあ・・・クラス変え最悪だったし・・・うううう。
とりあえず白雪巻頭カラー&表紙まではなんとか生きて見せます。なんとか。

今日は前言ってた赤髪のボカロ曲を作るための打ち合わせに行ってまいります。
たぶんグミに歌ってもらうことになるのかな?
あのひと(友達?です。1個上ですが・・・)はほんと神です。ゲームの腕はんぱないし、アニメの面でも・・・あらゆる点で神です。

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| Apple tea | 2012-04-07 | comments:0 | EDIT | TOP↑

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