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マロンの日常

赤髪の白雪姫、君に届けこよなく愛する管理人のブログです。二次小説やねたばれ、イラストを扱っています。 気ままにゆったりの更新です。はじめましてな方はMENUよりどうぞ♪一緒に楽しんでいただけるとうれしいです!

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赤髪の白雪姫 二次小説(告げる言葉)

あなたに伝えたいこと です。決意とともに の続きです!



「白雪!」
「!」
ゼン!

私は勢い余って転びそうになる。

「!!」
 
                   ガシっ・・・・

とっさのところでゼンが受け止めてくれた。
「・・・っと 大丈夫か?白雪。」
「うん・・・なんとか」

ゼンの声が、すぐ近くで聞こえる。

ーー・・・ドクン ドクン

そうか・・・ずっと避けていたから・・・

ゼンが、すぐ近くにいるー・・・

「すまん。」

ゼンがパッと私から手を離した。
「お前に触れないと言ったのにな。」

『今度お前に触れるときは ちゃんと告げてからにする。』

       ------・・・ちがう

               「ゼン!!!」

私は1度離れたゼンの手をつかんで、思い切り引き寄せた。
ーーー・・・そしてそのまま、ゼンにキスする。

「!?」

目を見開いて、あっけにとられるゼン。
「・・・しら「ゼン、私 今ゼンが離れていくのがいやだった。」」

いや、だった

「・・・私、ゼンのことがすごく大事で。」
出会ったときから、ずっと。
「力になりたいと思ってて。」
助けてもらったときから、ずっと。
「味方になりたくて・・・」
ただ いつからか
「でも・・・そんなゼンへの気持ちの中に」
きっとずっとずっと前からあった、この想いは。

頬に、涙が伝うのがわかる。

「れ、恋愛感情が、あるのがわかって。」
声にすると、実感する。

私はゼンが好きで
大好きで
だからこそ失うのがこわい

「ゼンが好きで、今までと同じようにそばにいたいって望んでいいことなのかわからなくなっちゃって・・・・」

「・・・白雪」

あとがき
うわあああああああ……(ノ゚ο゚)ノミ(ノ _ _)ノすみません!!壊れた!!とくに、白雪!!
原作とできるだけ違った表現を・・・と思ってあくせくしていたら・・・あう~こんなことに泣
赤髪ファンのみなさん、ほんとすみません!!しかも歯切れが悪い!!あ、あと1、2回で終わる予定です!!たぶん

今日は映画見てきます~あと、久しぶりにマンガのほうにペン入れとかしていきたいです。
文芸部ようのポスターを作らないといけないので汗

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| Apple tea | 2012-04-09 | comments:0 | EDIT | TOP↑

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